なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

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160716 月並みですが僕は元気です。

離れた車道を走る音が、窓から入ってくる。
この時間に走ってる車はどんな目的を持ってどこへ向かっているんだろう、一台一台引き止めて問いかけてみたい。
そして、淡い期待を裏切る思った通りの答えを聞いて、小さな部屋へ戻ってくるんだろうか。知らなくて良いこともこの世にはあるんだろうか。


7月8月は、次の作品集へ向けて歌を。
一人になって考える時間を、圧倒的に増やしたい。

今でも思い出す実家近くの公園での作曲は、なんと自由で、苦しいものだったろうか。本当に辛い気持ちや、本当に寂しい気持ちも全て歌に流し込んで作ったものだった。それは歌いたい歌、というより、歌うしかなかった歌だった。

色々あって、だいぶ大人になって、ある人の言う幸せの定義とか、悲しみの置き場も、それなりに持てるようになって、自分の作品や感情も、ある程度コントロールが効くようになってきた。
次はどんな物を作ろう?といった具合に。

例えば特にイマにおいて、「ヒット」に狙いや策を以ってして取り組まないのは、確かにおかしい。
だけど歌に至っては等身大でなければ美しくない。そして芸術の存在意義はその美しさにある。
だから、純粋な音楽で有名になろうとするのは、それ自体矛盾しているし、「商売」と似て非なる物だし、とっても難しい事だ。
だけどそれでも、作り手として純粋な物を作っていたいし、それが何よりも強く貫く瞬間を見たくて仕方がないし、歴史の真実はいつだってそうだったと信じてやまない。

いつまでも同じ所に立っていたいって言ってる訳じゃない。
結局ここまでの文章は、僕はこれまでずっと歌と二人三脚で生きてきたし、歌に利用された事も歌を利用した事もないし、これからもそうだって話だ。
僕の歌はまだ生きてるし、例えばロックンロールイズノットデッドとは、多分そういう事を指して言うんだと思う。

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  1. 2016/07/16(土) 04:18:55|
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151110 Karanegi gohan

昨日からアルファベットで書くことにより日本語メニュー名の下町感を脱しようと頑張っているのだが、いかんせんメニュー名の時点で残念な結果が見えているご飯が続いてしまった。
オシャレな名前のご飯が作れる様になりたい、もしくは俺が言うことでなんかオシャレに聞こえてくる位になりたい。なかなか難しい注文だろう、例えばこれがタモリさんだったら、ほうほうどんな味?ときっとなるだろう、そういった発言主による印象の変化もまた、言葉の面白いところですよね。

本日はスタジオ練と、打ち合わせ。
スタジオは11月12日下北沢SHELTERの通しを二回、プリプロでやった5曲の確認事項を細かく時間配分して、確認。
その後はとあるラジオの打ち合わせ。
その後、決められたスケジュールの中で何をやっていくかを、改めて練り直し、明日のプリプロにまた入っていく。正直本当に、つらいスケジュールにこれから入っていく。苦笑
今作のYESに入ってから、チームのエンジンの回転数が格段に上がっていて、1日のスピード感がすごい。曲も企画もグッズも、バンドの提案が中心になるよう、どんどん大きくなろうとしている分、外にいても家にいてもやる事がずっと無くならない。メジャーの活動というものを今までで一番肌で感じていると思う。

白菜と同じ位安くてそれでいて持て余していた物があった。それは長ネギだ。ダメになりそうだったので、今日全て胡麻油コチュジャン等で和えて辛ネギにしてしまった。(水に沢山晒してネギの臭みを抜きたい派)そしてそれがおかずである。
安く買えた野菜だとしても、一回の食事で複数のおかずを食べてしまうのはもったい無く感じてきてる。
今日わかったが白髪ネギはなるだけ縦に切ろうとした方が白髪ネギらしくなると同時に、飾りとしてエキセントリックだ。


今日のワンポイントリグレット
ネギはまぁほんとくさい。
  1. 2015/11/11(水) 03:53:16|
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151109 miso ramen

味噌ラーメンは、英訳が、出来ない。

本日はプリプロ。約4曲に手をつけられた。
1人でするPC作業でありがちなのが、スピーカーから出る音に納得がいかなくて、君はミックスエンジニアなのかと言わんばかりにバランスとアガる音を出す事に終始してしまう事。
確かにアンプにも何にも通っていないへなへなのクリーンの音で構成されたミックスで曲を考えようってのも無理な話だし、出る音に触発されてセッション的に構成やフレーズが浮かんでくるのが一番の理想だって事も確か。そういう概念に守られて、最初はいつまでもフェーダーをいじっていた(楽しい)けど、最近はその癖も少しはマシになったと思う。

帰って今日の音源とその意図を話し合う為に皆にメールを送り、帰る前にやるはずだった曲作りを進めて、連絡上でグッズの話し合いも少しあって、何だかんだすごく遅くなったけど、味噌ラーメンを作った。
それなりの味噌ラーメンを買って、辛白髪ネギを作り、ネギにんにく生姜豆板醤を軽く火を通しながら混ぜ、未だ冷蔵庫に鎮座する白菜の葉と挽き肉を炒め、そこに水とスープを入れて煮立たせる。北海道の味噌ラーメンが恋しい。本日は正真正銘この一食のみだった。2玉食べたい。2玉食べたい。それが失敗の要因、ラーメン屋は大盛は大盛で具材やスープの量を綿密に考えてあるのだ。食べる前から伸びたような有様、ご馳走様でした。
BGMは引き続きDUFT PUNK、音色同士のバランスが完璧な上全曲がなめらかなニュアンスで仕上がっていて、気持ちいい、かなり攻めた構成もあるのにずっと聴いていられる。他のアルバムも聴きたい。
  1. 2015/11/10(火) 12:50:35|
  2. 未分類

151108 焼き茄子の辛味和風あんかけ

知っていた事だけど、昨夜は朝まで。

皆さんは、
「後藤さん、お腹空いたっすアメリカ」
というバンドをご存知だろうか?
今月末にとうとう武道館を迎える(本当におめでとうございます)某バンドとは残念ながら違う。あ、や、誰もそう思っていないことは知っているのだが、それでも言っておきたかったのだ。さてこのバンドは、昨夜のYOYOGI BERTHDAY主催者の1人である後藤さん、僕、美代君、Kent Kakitsubata君、パニックハウス市川君、指先ノハクゆこしこから成る、年始のコピーバンドであった。
それを経て確信したのは後藤さんとグッとくるツボが同じだという事だ。笑いや音楽殆どがそう。そう思うと、The Cheseraseraがまだ始まって間もない頃東京でするライブノルマの厳しさもあり、世話になっていたイベントに絞る為何度もザーザズーの誘いを断ってしまった僕達に何度でも声をかけてくれた後藤さんの気持ちが分かるし、改めて本当に感謝している。(アメリカバンドの下りは全く不要だった訳だが敢えて書かせて頂いた事をご容赦願いたい)


今日は11月12日SHELTER SWANKY DOGSツアーファイナルの為のセットリストを通し、先日のプリプロで出来上がってきた曲を実際に合わせて改めて考えるスタジオだった。その後はアルバム『YES』のコメントカードを書いたりした。リリースが本当に楽しみだし、僕達はこれをなんとしても広げる覚悟をしてる。
その後は大学の同期であり、別バンド「ニビイロノヒカリ」のベースであった伊藤君とお茶。短い時間で、話したい事はまだ沢山あったから、また行けたらいいね。


そして今夜のおかずは、怪作と言うべき美味しさであった。
厚めに輪切ったナスに多めの油でじっくり焼き目を付けお皿に並べ!
再び控えめに油を敷き、豚挽き肉、輪切り唐辛子、細かく千切った白菜の葉を炒め!
酒みりん醤油砂糖と出汁で少々煮て!
水溶き片栗粉を入れ一気に加熱し!
ナスにかけ!
仕上げの飾りに白髪ネギを乗せかつお節をふる。
名付けて「焼き茄子の辛味和風あんかけ」だろう。#得意料理確定 #フィアンセの胃袋を掴む事間違いなし #何たる脅威 #老後は程よい小道に小料理屋を営みたい そんな夜であった。
今回は写メ厨である僕が見た目に気を遣う為に手間をかけたメニューだったので、是非その写真を楽しみにしていて頂きたい。
BGMは、DUFT PUNKのRANDOM ACCESS MEMORIESを手に入れたので流していた。普通結び付かない筈の様々なアプローチをセンスフルにまとめ上げたこの感じを、こんなタイトルで銘打つなんて、素敵以外の何物でもない。じっくり聴こうと思う。
今は食指の伸びる範囲外からも沢山の音楽を聴いて行こうと思えるし、実行も出来ていて、本当に充実している。満腹。おやすみなさい。
  1. 2015/11/09(月) 03:32:58|
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151107 YOYOGI BERTHDAY

なんだか少量のビールで一気に酔っ払ってしまったようで、トリのそれでも世界が続くならを見ながら段々立っていられなくなってしまって、爆音のせいか気持ち悪いせいか、歌詞が聞こえたり聞こえなかったりする中、トイレの便器でうつむいていた。

新曲を新しいうちに歌う事は、大変だ。
歌詞が今の俺にとって、全てがフィットしているし、知っている人や世話になった人が沢山いると、その人を思って書いた歌詞が全部刺さってくるから、情けない事に自分で自分をひどく揺さぶってしまう。
でも、ライブが終わった後の、心の汚いドアの南京錠がねじ切れて閉まらなくなった感じが、歌う喜びと迫真と、僕が行き始めた頃のライブハウスを思い出させてくれる。
なんて汚い爆音だ、なんて未熟な爆音が、俺を包み込んだ時のあの生ぬるさを思い出した。
YOYOGI VERTHDAY、主催の後藤さん坂田さんありがとうございました。
打ち上げに行ってきます。
  1. 2015/11/07(土) 23:53:50|
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プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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