なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

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to die

音楽にさえも慰めてもらえない今、僕はどうしたらいいんだろう。



弱い。無力。好きな人にもなにもしてやれない。
なににすがればいい。
昔使ってたギターをいつの間にか必死に手入れしていて、気づいてすぐに放った。

やり場のないこの思いは、どうしたらいい。
誰に文句を言うのも違う、音楽も、生まれない。



怖い。何もかも犠牲にしてきたから、すがるものがない。


こんなに見苦しい文章を書いてしまってごめんなさい。ますます見放されてしまう、世間とか、いろんなのに。


ごめんなさい。



僕みたいのはもっと頑張らなきゃいけない。恵まれたほう、ボンボンだから。
余計なことばかり考えているかな、やめなきゃ。


でも、あと何時間か、それだけでいいから、なにもせずに、じっとさせてください。

ちゃんと、やるから。

僕のため、みんなのため。


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  1. 2009/02/22(日) 23:20:06|
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誰かが呼ぶのを待っている

僕は僕でいることにするよ
叶わないから
大体誰かの代わりになんて
なれるはずないから


冬の朝は澄んで
僕を放り出したまま
見向きもしない
ふわふわ浮いている

家についたら眠ろう
カーテンきつく締めて
一日中寝てやろう
寝てみよう

雨上がり草の匂い
人の波を逆流れ
たどり着けるだろうか

誰かが呼ぶのを待っていた


家についたら眠ろう
カーテンきつく締めて
一日中寝てやろう
寝てみよう


僕は僕でいることにするよ
叶わないから
大体誰かの代わりになんて
なれるはずないから

雨上がり草の匂い
人の波を逆流れ
たどり着けるだろうか
誰かが呼ぶのを待っている



おやすみ。
  1. 2009/02/22(日) 02:08:55|
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弱い心を無理やり叩いて皮を厚くしようとしている。
ちっとも変化が起きる様子はないし、
どうやら打撲でもしてしまったようだ、ちょっと前から断続的に痛い。


いつからだろうなんて考えるのはもうやめにしなきゃいけない、
きっと、初めから大した距離は歩いていない。
客観、または、平均的には。



飛んでいる。
ちょっと、羽を休める止まり木が欲しい。

悲しいくらい繰り返す、愛の塔と、崩壊。
飛ぶ痛みがあるとしたら、愛は止まり木か麻酔だ。



愛を見つけて、眠っていたい。
嘘であったって、いつか終わるものであったって、ちゃんと受け入れるから。







ただ、痛みは、消えはしない。






大体、痛みの由縁ももうどこだかわかったもんじゃない。


ただ適当に劇づいてわめいてるようにも見える。


本当のことはわからないし。


最近は心も体も三半規管が弱ってる。
  1. 2009/02/17(火) 23:59:43|
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  3. | コメント:2

サイ

社交的なのは、本当のことを胸に隠すからなのさ。





声は届くか。


届く、きっと。









本当の思いは、本当の思いにだけ、届く。



嘘の、思いは、蔓延している。






本当の思いは、本当の思いにだけ、届く。




掃き溜めるように、捨てられた本当の思いは今も、
嘘たちの深いソコで、うごめいている。
不発弾として、放っておかれたままでいる。


ただ、それを爆発させるには、
やっぱり誰かの力が必要なんだな。
なにか、嘘を掻き分けて、もぐってくる勇気のある、人。



かすかな抵抗でいい、どうかそれを忘れてしまわずにいて。
そのかすかな抵抗が、僕を救って、君を、世界を救うから。


君よ。聴こえていますか?
どんなに傷だらけになって絶望しても、
なにか一つだけは、信じて居ようね。
  1. 2009/02/16(月) 02:17:14|
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デカダン(前)

僕はとってもバカです。また終電を逃した、今度は忘れ物で。



正直、もてたい。
でも、もてるわけない。






昨日バイトの社員さんに度重なっている遅刻の件について、怒られました、3度目。


そりゃ、もてない。

格好いい生き方目指してるけど、それも達成したら結果絶対もてないし。

もう40円しかないので、行きは定期で乗って、定期外の行き先ではでるときにお金をツケてもらおうと今考えています。

どうだい、絶対に関わりたくないだろ?

憂鬱じみたことを日記に書く習慣が広がっているけども、どうだい、僕は日常を話すと、こうなんだ。


自覚はあるんだけども。
いつまでもみんなに甘えてばかりだよ。






いつか誰かのためになれるようになりたい。


  1. 2009/02/11(水) 00:51:03|
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デカダン(後)

かといったら僕には今この背中にしょっている物にしか希望がない。



僕はこれから、ますます命をすり減らしていくだろう、そのすり減らした分だけ、この背中のやつに宿っていけばいい。
すり減らす分だけ、この世との間に隔たりが出来てきてるんだ。


だけどおかげで、僕は死なないのさ、ずっとね。
這ってでも存在し続ける覚悟はもうしてあるから。

だからみんな、もう少しだけ僕に猶予を与えてください。きっといつか僕の命をかけて恩返しをするんだ。信じてやまないものがあるんだ。




約束をしよう。誰か僕と約束をしようよ。たとえ嘘でもいいから、今日は1日張り詰めた気分でいたい。






盲目に信じる心は時に残酷だった、いつかの記憶が蘇る。
あのときは、僕が踏みにじったんだったな。







笑ってくれるなら、それが本望です。

  1. 2009/02/11(水) 00:50:11|
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アリかナシか

精神病と呼ばれるものについて。



まず、境界線があいまいであること。
症状も大体の分類であること。
なにをもって、病気であるのかということ。



心の病なんて言葉がある。
これは、よく言ったもので、これだけで状況がよく分かる。
でもこれはあくまで例えであると僕は思う。
病気だなんて。



薬で治せるんですか?
薬で治せるんですか?
薬で治せるんですか?
薬で治せるんですか?


テレビは叩けば直りますか?
子供は怒鳴れば泣き止みますか?
余り物ははぶけば事が済みますか?
何かが悪いのは誰かのせいですか?

自分でどうすることも出来なくなったとき、
その症状に名前をつける。そうすれば、仕方がなくなるから、当たり前になるから。



君の心は病気だから仕方がないと言われたら安心する世の中ですか?




便利な世の中になったものですな。
何かと、済み良い、おっと間違えた、住み良い、
世の中なんですなぁ。



収納美人の部屋は深くまで覗き込まれることはないの。













頑張れとも言わない、頑張りたくないでしょう?
でも、諦めるのだけはいけない。こんな気持ちのときもあるでしょう?
勝たなくていい。負けないこと。逃げ出さないこと。裏切らないこと。信じぬくこと。
  1. 2009/02/10(火) 00:17:41|
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dream fighter

さっきたまたまパヒュームの動画をみたんだけど、すげぇかっこいい。
可愛いじゃなくて、もっぱらかっこいいと思った!
こんなに難しい振り付け見たことない、だけど振り付けを振り回すほどにダイナミックに踊りこなしている。
最近はプロデューサー命みたいなアーティスト(ポピュラーミュージック界隈でね)多いけど、
パヒュームは三人の力で最終的に成り立っている。
このクオリティに加えて、なんといっても三人のカリスマ性。
中田ヤスタカヤスタカっていってるけど、これはほんとこの三人の力。

たまたまというのが、TODAYの動画のリンクにあったからなんです。笑
ということで一応・・・笑

Loser's say
http://www.youtube.com/watch?v=ULOWqi-ap7o&feature=related

us
http://www.youtube.com/watch?v=nOnG7ne51Os&feature=related


ふはは、パヒュームを見たければ、まずTODAYを見るがいい!!
  1. 2009/02/08(日) 13:59:31|
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  3. | コメント:2

恐るべき女達は知っていた


旅に行ってきました。
例えば樹海で5分くらいホントに遭難したけど、なんとか元の道を見つけられた。
う~む。録ったビデオを客観的に見ていると、
その価値はもはやその渦中にいる者たちにしかわからないものであった。
でも、それでもなにか誇りが立ったような気持ちになっている私は、
さしずめバカか天才かだろうと思う。
悪ノリ、続行中。
いたずらに飛び回ろうこの世界。
あと運転免許証をとろう。
  1. 2009/02/07(土) 10:24:18|
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designation

僕の心が、少しずつ、少しずつ、薄くなっていく。
真っ白な悪が、拡がる。
悪意なき悪が、毒する。
空気に感染する、僕が、死滅する。

途方無き虚無感、なにも掴めないこの手がすでに、虚無だった。

虚無が虚無を楽しみ、
虚無が虚無を悲しみ、
虚無が虚無に怒り、嘆き、
虚無が虚無を、愛し、
虚無が虚無を包み込んでいる。

愛されたい。だけど僕にはきっと、なにもしてあげることが、できない。愛されたいだけ。

僕は他人の心にうまく侵入して食い散らす寄生虫だ。気づいた人も、いる。

愛は、ある。だけどこの手は、さわることができないんだ。


怖いだけかもしれない。だとしたとしても、いつもなにかが蒸発していく、蓋がない、いつかになくなったようだ。
  1. 2009/02/01(日) 23:36:44|
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プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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