なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

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Clap Your Hands Say Yeah

ここ数日の余らせてしまった時間を過ごすうちに、心が元気を無くして、
感情がうすくなってしまった。

なにをやっても空を切っているような気がする夜に、この嵐の前の静けさの中に、これからくる嵐を十分に知りながら、外にでるか迷っている僕がいた。

ここ数日、歌いたい、と思う気持ちが、純粋に湧いている。
こうも純粋に思ったことはないかもしれない。
曲にしなきゃ行けない音は、形にしなきゃ行けない気持ちは沢山ありながら、抽象的なまま、今夜垂れ流されるが、それが良いのか悪いのかはわからない、なにがいいのかなんて、いつでもわからないものなのだ。

こんなことばかり気取っていってばかりで、僕は大統領でも、社長でもなく、ヒーローになりたいみたいなんだ、主人公になりたいみたいなんだ。

若いか?未熟か??



本望だ。


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  1. 2009/08/31(月) 01:50:56|
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  3. | コメント:1

生きるということ、なぜ希望を忘れたか、かの娘はなぜあのように楽しそうなのか、歌を歌う娘と、大声で笑う娘、ブランコは止まらない


公園でビールを飲んでいます。
二組の家族が花火をしているようで、楽しそうです。

すぐそこの酒屋の前には酒の自動販売機が昔からあって、
自動販売機がなんなのか自体わからなかった頃から、
僕の時間は止まらず、今まで、流れ続けています。


虫が鳴いてるんだ。冬は寂しい感じがするでしょ?
夏は、この虫達こそが、寂しい気持ちにさせないでいてくれているんだよきっと。

この公園には蚊が飛ばなくなったなぁ。

どっかの家では、犬が何かを呼んでいる。

こんな、社会の役に立たない時間に限って、心が豊かなんだ。開けているんだ。
やっぱりなんだか、おかしい気がしてきちゃうんだよね。

僕のこの時間のために、誰かがどこかで頑張っている?
いやぁ僕はもうなんにもいらないんだ、全部やめちゃっていいよ。
国会も、発電所も、水道局も。
本当に好きでやっている人がやればいいのさ。
その人数で維持ができなくなったら、仕方がないね、やめちゃいなよ。

狩りでもしてさ、譲ったり譲んなかったりして、
生きたり死んだりして、日が暮れたら眠って、
みんなで楽しくやろうよ、そんな時代に生まれたかった。
そんな時が来るのを願っている。
そんな歌を歌っている。
なにが悪いもんかね、文句があるやつは、聴きにこいって話さ。
いざ来たらその顔はきっと、
浮かない顔で、まさしく僕の歌を聴いてほしい相手なんだろうと思うよ。
いざ聴いたら、誉めたり文句だったり何でも言うが良いさ、きっとすっきりするんだろうからね。



ねぇ、読んでるねぇ。君に会いたいよ。会って話をしよう。

なんてことないよ、なぜかなんて考えちゃいけない、
君と僕が出会う、それだけで人類は大きな進歩を遂げるんだよ、
君と僕が笑う、それで十分だろう。



なぁ、お腹が減ったって、死んじゃいそうだったって、僕らは心から笑うことが出来るんだよ、なにか怖いことがあるかい?


  1. 2009/08/27(木) 20:26:48|
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  3. | コメント:1

追憶





日々。







ぐちゃぐちゃで統一性なくて、ゴミみたいな大切なものだらけの部屋。だけど、空っぽな部屋。
そこに、秋の風が吹き抜けた。
無論空っぽの僕はもちろんそれをサラッと通過させた。はずだった。




いつでもこうやって過ぎていくんだ、今までもそうして来て、なんら不思議なことはないのに、少し、少しの間、ギターを弾くのを止めてしまった。
いくら過ぎていくったって、思い出すこともある。
結局そのまままどろみ、温かいタオルに包まれ、悪い夢を見た。




季節の変わり目、今日は涼しい、とても過ごしやすい夜なんです。


今までもずっと、嘘は、ついてないよ。
これでいいんだ。


  1. 2009/08/25(火) 23:02:09|
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  3. | コメント:0

愛すべき人

みおさん
みよし
さやす
ゆうかちゃん
のお母さん
しづえさん
犬2匹
中国人の人
32歳の人
写真だけ撮って逃げた人
大学研究員の人
夫婦の二人
友達4人組
空のイメージの人
サラリーマンの人
中国人の人
バンドマンの二人


人数はもうわからないけどもこの人達は、
26時間くらい睡眠ナシほぼ絶食、水分(アルコール含む)のみで、自転車で移動を続けた僕らのその先々で、
「相手(その単体)のためだけの歌を歌う」を目標にした即興歌曲と、「おやすみ」という曲を聴いていただき、比較的穏やかな表情でお帰りになられた人達です。
それ以上に上る断られた人々には、心を込めておやすみなさいを言いました。

僕は疲れましたが、歌を歌う者としてまた大切な経験をさせていただきました。
ずっと一緒だった行司君、洋輔、秋枝、連絡を律儀にくれた山崎純平君、ありがとう。
そして終電終わりの津田沼でアコギを持ちながら目を閉じ江戸川の映像をフラッシュバックさせていた僕(達)を車で拾い上げ、いつもの幕張の海に連れていってくれた連勤まっただ中の斎藤君。(幕張の海でも江戸川の土手の夢をみていた僕だった)

帰り道のうちに書こうと思って書いてます。
帰ったら、寝ます。
またやりたいと思ってます、おやすみなさい。

  1. 2009/08/22(土) 05:37:01|
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  3. | コメント:2

バンドの話(重要度:中)

新しいバンドのマイスペース作りました。

昼行灯
http://www.myspace.com/hiruandon

ライブ音源からですが、2曲アップしています。
お時間よろしければご試聴ください。

フレンド申請とか喜んで受けます、お願いします。


最初のライブは志津にて行いました。
半ば僕のわがままでライブを決めてしまったのと、
東京からだと場所が少々遠いので、
東京方面の方には告知を控えさせていただきましたが、
次回は東京方面でライブをしたいと思っています。

バンド名は、なんだかんだで仮です。

これから、がんばります。

なにかと、よろしくお願いします。
  1. 2009/08/20(木) 02:11:46|
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  3. | コメント:0

ミシディア

僕らには、その人と「出会う」か「出会わない」か、選ぶ自由があって、
大抵、気になる人には、「出会わ」ずに終わる。

何故って、僕らはシャイだからだ。


その壁を容易く超えられるようになったら、なんて楽しいことなんだろうと、よく思うなぁ。




女は夢や理想を追っかけていて、やっぱり男は女を追っかけている。


だって、素敵でかっこよくて、可愛いからさ。





出会える喜び。噛みしめて生きたいな。











もし僕が死ぬことがあって、僕の最愛の人がその時そばにいてくれたとしたら、
葬式も墓もお祈りもなんもしなくていいから、
僕を運ぶ人が来るまで、
そばで、朝も昼も夜も、
ずっとそばで、泣いていてほしいな。
お別れはしなくていい、いつか、その時は来るものだから。


愛しているよ。


  1. 2009/08/12(水) 23:52:32|
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  3. | コメント:4

tokyo heart

東京メトロの広告で、沿線舞台にして宮崎あおいちゃんがモデルやってて、頻繁に差し変わるのがあるけど、
もう死ぬまで続けてほしい。

僕かあおいちゃんが死ぬまで。


これは、マジだ。




なんでかは一応言わない。




くるりの「魂のゆくえ」を聴いてる。

「謎の優しさ」を感じる。実態の掴めない、しかし故に計り知れない優しさというか愛情というか。
このおバカでお茶目な曲達のどこにこんな感慨深いものが含まれているのか、今の僕にはまだ答えに届けそうにない。

変転していく音楽性についていけないつもりでいたんだけど、優しいんだったらしょうがないな。
そりゃ、そんなとこにつけこむたぁ、ずるいぜ岸田さんよ。






ライブが近いぜ。なんてこったい。
息をしていたら、時間が過ぎていたぜ。

おお。俺ってば、生きていたみたいだぜ。



  1. 2009/08/12(水) 17:35:41|
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  3. | コメント:0

あいにく

右の目の下の筋肉の痙攣がかれこれ何時間か止まっていません。

志津から幕張まで歩きました。

ライブ二日前に参加が決定した兎とヒヒの、アコースティックライブ。一曲丸々即興の曲もありました。

高校からの腐れ縁、行司君、斉藤君。
彼らと会うときは心の窓が全開、いや、全壊しています。

昨日、1日から4日のライブまでの4日間、合計した睡眠時間は多分10時間くらい。

明後日は駒沢大学記念講堂でまた最高のライブをするよ。

15日はまた志津Sound Streamで、最高のライブをしよう。

紛れもなく最高の時間を過ごしている。
今にもぶっ倒れそうなこの均衡が、生きている証。

後悔なんてひとつもない、いつ死んでも良い。
いつか老いの安楽死、早死にしよう。
死ぬまでの毎日、いつだって愛を伝えよう。
君のためなら、なんだって応えよう。

久しぶりに天、快晴。

一眠りしたら、また愛を伝えに行くよ。
  1. 2009/08/05(水) 10:13:03|
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  3. | コメント:4

プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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