なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

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曖昧な人々

お湯を触って、この温度も僕の体温によって感じ方が変わるんだと思った時、
人には絶対的な物なんて一つもないと思った。
命を司る心臓や脳でさえ過ごし方で変化していく、心だって。

相対とは、何かに影響されて初めて成り立ち、存在できる性質の事だ。
風や雨に打たれ病気になり、
この人々の流れに戸惑い喜び、
出会い別れに涙を流すのが僕達人間、
それが科学的にも最も相応しい事なのは、
なんて、安心する、幸運なことだ。

今日も何処かから聞こえてくる声に、
僕たちが一喜一憂する12月25日年の瀬。
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  1. 2011/12/25(日) 18:38:21|
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通な情報

「通な情報」というのは、一見耳寄りだけど、少し離れてみれば滑稽な物だな。

のめり込むのは良いけど、視野を狭めてしまうことにはなりたくない。


今日も懲りずに芸術について考察している。
芸術には様々な物があるが、僕は音楽について詳しい。
とても良いライブを見た後には、映画などその他芸術がとてもちっぽけに思えることがある。
何故かと考えた時に、音楽の抽象性がそうさせてるのかもしれないと感じた。

まず、芸術に感動する瞬間というのは、「共感」する瞬間だ。芸術の発する情報をうけ、それを理解しようとする時、人は自らの経験や知識と照らし合わせて、自分の中でそれを再構築する。
それが見事にハマれば、それが感動になるとすれば。

他芸術に対して、音楽は人に、想像で補完させる割合がとても大きい。
だから、感動した時の喜びが(僕にとってではあるが)ひとしお大きなものになるんじゃないかと、思った。
と同時にこれは、芸術と、自らの感覚を抜きにして(つまりは主観ともエゴともいうのだろうが)向き合うことは出来ないと言い切ったことにもなる。
複雑な気持ちだよ。当たり前のことなんだけど。
見て素晴らしいと思う気持ちは結局自分が作り出していることになってしまう。(以前もこんなことを言ったけど。)

孤独すぎる。
でも、相手無くして、孤独は有り得ないってのも、これなら納得できる。

少し前、憧れを持っている人はその時点で才能を持っているんだと考えた事がある。
憧れは、かっこいい。
憧れないものは、かっこ良くない。
つまりはそういった区別が自分でつけられるということだから。
後はかっこいい方に向かって行くだけで、成長して行くことが出来る、と考えたから。

それに関連して、芸術に対して感動出来る人は、すでに芸術家とほぼ同じ事をしているに等しいと考えられる。感動が起きる前に、作者と同じ想像を頭で作り上げて、共感している訳だから。

感動するというのは、そういうことか。
感動したものに対して、その瞬間の自分はほぼ同じ存在なんだ。
それをやったかやってないかくらいの違いでしかない。


しかし今回も「やる」か「やらない」かが鍵になったみたいだ。

殆ど自分の言葉で書いてしまいました。




話変わって、RO69Jackの沢山のご投票やご声援、ありがとうございました。

こういうことがあるたびに、僕達にはいつのまにかこんなに応援してくれる人見守ってくれる人がいるのだということを思い知らされます。
そんな時、この人達の為に、何か届けたいと考えたり、優しくありたいと考えます。
でもそうなると、作品がどうしても萎縮してしまうから。
善き人達は目に置かず、自分達の良いと思ったものを孤独に続けて行かなければならない。
お客さんも今の僕達が好きで応援してくれるから、そしてそれは別に感謝されることを求めているわけじゃないから。

最も健全に続けていくためには、ずっと先も、作風においてお客さんと向き合ってはいけないんですね。
それって、変な事ですよね。
親と子のような関係に近いか?


これからも、頑張って行きます!
ありがとうございました。
  1. 2011/12/07(水) 01:11:41|
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  3. | コメント:2

RO69Jack投票開始&12月のライブ告知

こんにちは、宍戸です。
RO69に通過したのち、本日、12月1日18:00~、
ライブ動画がアップされました!
どれどれと、見たのち、ぜひ一票、よろしくお願いします!
他のバンドも面白いバンドが多いので、
お時間が許せば、見て楽しんでみてください。
こちらは僕らのページ!良かったら、投票よろしくお願いします!m(_ _)m
http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22610

昨日と今日のさっきまで、アコギを持って様々な場所に渡り歩いてました。
朝から経堂~豪徳寺~梅ヶ丘~羽根木公園~太子堂STUDIO FAMILIAにてThe Cheserasera練、
下北から電車に乗り所沢に。現在バイトで新宿。
歩くのは良い。
公園や知らない土地に長く居座ると、
自分の居場所に関する概念が段々なくなって来て、
振る舞う体がすごく身軽になる。水入らずというか。
特に羽根木公園には13:00~20:00とほぼ一日居た。
あそこは知ってる公園の中でも本当に良い。遊具や運動場、自然、
全てがバランスよく充実、活気もあった。
でも昼間は余り曲作りのモチベーションがあがらなかった。
規制概念を一旦リセットすることはできた。
本当に必要な事やものが、少し見えた気がした。
友達のうちに泊まりに行ったのも楽しかった。
ただ楽しかったこと以上にその価値を図ろうとする癖がある。
そんなことは自分を不幸にするかもしれないから、なるべくしない方が良いけど、
考えてしまう。結局の所切羽詰まってるのかな。
でも道中、ちゃんと曲がいくつか出来た。未完成のが形になったりもしたから、よかった!

さて、12月のライブ告知を始めます!!

■12月7日(水) Shibuya O-WEST
「Amore a prima vista ~12月の一音惚れ~」
【共演】The cold tommy / シガテラ / BORDER / LiFT
※ siseの出演はキャンセルになりました。

OPEN 17:30 / START 18:00
前売り ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+1Drink ¥500)
The Cheseraseraの出演時間は21:10~です。

■12月12日(月) 下北沢BASEMENT BAR
「Beat Happening! VOL.665」
【共演】mimitto / ぬらりひょん / ボナンザグラム / モルグモルマルモ(京都)

OPEN 18:30 / START 19:00
前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,500 (+1Drink ¥500)
Beat Happening! 本公演は高校生以下の方は1000円引きでご入場頂けます。
必ず顔と年齢の分かる学生証をご提示ください。
The Cheseraseraの出演時間は未定です。

■12月17日(土) 新宿NineSpices
Anrietta presents「Twilight Syndrome」
【共演】Anrietta / aquarifa / prantron / hue

OPEN 18:00 / START 18:30
前売り ¥2,000 / 当日 ¥2,300 (+1Drink ¥500)
The Cheseraseraの出演時間は19:50~です。

■12月31日(土) 渋谷屋根裏
『YEAR END SPECIAL 2011→2012!!!』
【共演】テクマ! / REEFER / UNDER THE COUNTER / URBANフェチ / キヨステ / きのこ帝
国 / ソコラノグループ / The OPQRS / BellBoy / 或るミイ / sjue / 日本泥棒 / 他

OPEN 未定 / START 未定
前売り ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+1Drink ¥600)
The Cheseraseraの出演時間は未定です。

まず一本目の12/7は、初めてのO-EASTです!
かなり大きめの場所なので、応援に来て欲しいです!
新曲も披露できると思います!
二本目12/12はお馴染みビートハプニング。
名前が気になってて、共演したかったバンドが多数いるので楽しみです。
三本目は12/17Anrietta企画。ご本人達も久々のライブに呼んでもらいました。
対バンは良いバンドばかり、Anriettaギターの元気さんはスクエアOB、僕の先輩です。
スクエアの人は皆でおいで!そうで無い方ももちろん、ぜひお待ちしています!
四本目は年末恒例渋谷屋根裏!!
今年は友達のバンドも多く出るみたいだからとても楽しみ!
こちらのイベントはもう言わずもがななので、是非遊びに来てください!
渋谷の他のライブハウスに行ってる人も、一度落ち合おうよ、連絡待ってます!

あとは、RO69が通過すれば、もう一本増えます。
以上四本、予定が合う時に、是非お越しください!!
最後にもう一度動画のページを貼ります!
インタビューも載っているので見て欲しいです。

http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22610

よろしくお願いします!!
  1. 2011/12/01(木) 20:36:22|
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  3. | コメント:0

プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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