なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

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気持ちよく

キングオブコントを見た。

起源こそ知らないが、芸人はどんな時も笑わせてくれるんじゃないのか?自分のストレスが漏れ出したネタばかりだった。

自分に立ち返って考える。

タワレコの記念コメントで、HIATUSの細見さんが、「今ミュージシャンが持つべき役目、歌うべき事を、改めて見直そう」と、そんな事を言っていたのを見てから、それを何度も思い出す。

感動したり、気持ちの良いこと。
それを求め与えるのは、芸人や音楽家に絞られたことじゃない、
人に言えない仕事から言える仕事まで、皆結局目指すべきところは一緒だ。

じゃあ社会批判や、誹謗中傷、悪の告発をする役目は誰が?
そんな役目一人として必要がない。
宇宙人にでもやらせていればいい。

地球、アジア、日本に立って、いけない事を探し当てている暇なんてない。
いい事を探して、それをずっと、全部、やるんだ。

そして、どんなにちっぽけなもの、禍々しいものもなんでも、美しいものに変えてしまう、それが芸術の立場が取る方法であって欲しい。
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  1. 2013/09/27(金) 04:56:23|
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ビリジアン

「ビリジアン」。
なんとなく言葉の響きが好きだった色の名前があって、どんな色なのか調べたら、自分が一番大好きな色だった。

そんなものだ、愛と同じようなものだ、大切なことは、頭で考えるよりも先に、頭で考える檻の外に、当たり前のようにそこに。あるだけなんだ。
  1. 2013/09/17(火) 02:51:29|
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コヨーテ

手放しで、大笑いしたのは、もういつの事だろう。
今日はもう難しい事は忘れてさ、って言って、本当に忘れられた人は、何人居るだろう。
今生きている人間の数と、今まで死んだ人間の数は、どっちが多いだろう。

それでもなお人は、馬鹿な話をして、おかしな芸を考えついて、疲れるほど笑おうとする。
人は、強い。

悲しいのが、基本。
生きるとはなにか。
その悲しみを超える喜びを探すということだ。
  1. 2013/09/10(火) 23:19:20|
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かたちを持ったきもち

僕のやってきた音楽は、
不特定多数に向けたものではない。
僕のものであり、もしくは、誰か一人だけのものだ。
それぞれにとっての、独りの歌。
だから、皆で輪になって踊るなんてのはなかなかどうにも、うまくいかない。
それだから、風が綿毛を運ぶように軽やかには拡がれないのかもしれないけど。一つ一つを、大事に育てよう。
僕が見たいのは、
一人一人が、一人一人のままで、
踊る姿だ。
だからきっとこのままでいい。
自分が好きな踊り方で、好きな時に踊れるんだ。つまり例えば、不格好でも全然大丈夫なんだ、それはなんて素敵な事だろう。

そしてそれが、同時に起こる。
一番綺麗だ。それでいい。


全世界の事物に於いて、
僕が一番まともに出来て、夢中になれる事が、音楽だった。

僕が出来る事を、やり続ける。
それを今改めて、自分に言って聞かせる。

僕が出来る事を、やり続ける。
  1. 2013/09/05(木) 01:43:44|
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純粋

毎年、月ごと日ごとに、色んな事を知って、色んな気持ちが増え続けている。
感じ方の選択肢も沢山増えた。
それはとても深くて、これから先もきっとずっと感動して生きていけるだろう事に、嬉しくて泣けそうだ。
それに反比例するように、口をついて出る言葉は、どんどん減っていく。
心と、口の間の壁が、どんどん大きくなって行く。
感情が、深みを増して行くほど、その美しさを伝えたい気持ちと、それを歪ませる要素も増えていく。
きっと、当たり前のことだ。それでも、ファンタジーの様な美しい嘘ではなく、この綺麗な物を綺麗なまま届ける術はないものか。

きっと、守る物が増えた。今ここから飛び出せない位、大事な物。
本当の気持ちが、伝わらない位なら、邪魔するものを全て捨てたい。
脱ぎ捨てたい。壊したい。

常識も要らない。


世の中も要らない。

関係も要らない。

もはや、体さえも要らない。
心だけになりたい。

芸術さえも仮の姿でしかなくて、
本当はこの、
形にも名前にも収まらない、
気持ちだけを、あなたにみせたい。
  1. 2013/09/03(火) 20:09:57|
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アンテナ

ライブは以前よりもずっと、燃えてない日は無くなったけど、それでも場所と日によっては、全く届けられない時もある。
お客さんが悪いってのは死んでも言わない(恥を知れ)。
そこには僕達に必ず、なにか足りない物がある。
そんな時、お客さんは勿論、遠くまで見に来て慕ってくれる人や、お世話になったライブハウスや、関わってくれてる人達の顔を思い出す。
そして、そいつらに泥を塗る感じがして、歯痒くなる。

ずっと思ってるのは、そんな人達が自信を持って勧めたくなるバンドになること。
馴れ合いたいとかじゃない。
一生自分達の音楽なのは変わらない。
しかし歌だ。
それは共感にこそ意味がある。
叫ぶのは、誰かと繋がりたいからだ。
恥ずかしいことじゃない。

さしづめアンテナだ。
いくらでも、届けばいい。
遠慮は一切しない周波数で。
  1. 2013/09/01(日) 05:33:53|
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プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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