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なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

遅死








今日は驚くべきことが起きてしまった。



というかそれは必然だったのかもしれない・・・。







後輩の試合を見に自転車で某会場へ。


俺は道を全く知らなかったのだが、

中学の同期の友人と一緒に行ったのでたどり着けた。


試合開始時間は思ったよりもはるかに遅く、

友人はバイトがあると言って試合の1セット目で帰っていった。


道なんて意外と大丈夫なもんだろうと俺は思っていた。


試合は勝った。彼らはいい試合をしていた。

熱くはなれなかった。なんというかパワープレイがなくて少し残念だった。



後輩に1人で挨拶をして帰る。



先に帰った友人に電話で道を聞いて、途中まで行くが、

見覚えがある場所に出たので聞くのをやめた。



ははははは。






ソコは全然知らない道だったのだ。





それからと言うもの約1時間半、「あ、見覚えあるなぁ」の繰り返し。


当然すべて見覚えはない場所だった。



後半は「あぁ、見たことある道に似てるなぁ」と半ば諦め気味。


すでに帰る気が無かった。

小雨だったけど当然傘はささない。


帰ろうとすれば方法はあったがおもしろかったから放浪。



途中TSUTAYAを発見し、入店する。


頭と前だけびしょ濡れの俺は注目の的。





ART-SCHOOLがレンタルに置いてあっていいなぁと思った。

洋楽も品揃えがいいね。

邦楽洋楽ともにマイナーアーティストの区分がちゃんとしてあって見やすかった。

しかもなぜか少年ナイフが1枚だけ置いてありかなり気になった。が。






なんにしてもどこかわからない。
借りなかった。







今度は出てすぐにマルエツを発見。

2階にダイソーがあるようなので入店。



すごいすごい。2階が全部ダイソーなだけに品揃えはやばい。


ウチの近くの99をしのぐね。やばいね。



ホントに何でも置いてあった。けどなにげに100円じゃないのもあった。




見終えて階段を降りる。そこで俺は初めて自分の居場所を確認する。





案外遠くにはきていないようだが、家とは真逆。


と思った。



今思えばどこか遠くに行ってしまいたかったのかもね。







そしてそこは、軽音楽部の同じ2年生、上村啓太君の地元だった。



というわけでメール。もう流れにまかせまくり。


なんと家はそこから驚くほど近かった。



もちろん行きたがる俺。彼は快く家に案内してくれた。





すごいなんだやばいちょっと家大きい。大きいじゃん家。




いやそんな豪邸とか大げさなもんではないんだけど。でかい。




俺の家がアレなのか?家って虫とか出ないのが普通なんですか?

床に穴開いてないのが普通なんですか?



まぁ冗談、いや事実はさておき。







いいおうちだ。たいへんいいおうちだ。




啓太の部屋も広い。しかも相当もてあましていた。



彼のギターがあり弾かせてもらう。うん。楽しい。














あれ?






俺って今どこでなにしてんだ????












まぁそんなことは忘れた。忘れようと思った。




しばらく啓太が居る中ギターを弾いてると、啓太の姉が帰宅する。





キレイな人でした。ええ。



「えぇなにちょうめずらしいー」とか言われてた。




軽く会釈。







そして啓太姉の口から、啓太母は出前を頼むらしいよ、と。







あぁ奇想天外。なんだ今日は。




俺はあそこを出て帰るはずだった。






しかし出て2時間後俺は啓太の家にいた。









しかもなんか出前で頼んでもらった親子丼を食す。うまい。



















アホか。



まったく行く予定ではなかった、
どこかわからなかった友人の家になぜかたどりつき、
初めてあがり飯を食った俺。
しかも出前のメニューは天丼でいいかと言われたがちゃっかり親子丼に選択しなおす。






ずうずうしいって、ぴったり。




いやまぁ天丼より安いのでよしとしてくれ。




食いながらひたすら音楽鑑賞。ACIDMANのインディーズのシングル赤橙を聴く。

なんだこれ。こんなにも変わるもんなのか。びっくり。



歌もなんかなれてなさそうだった。すごいねぇ。

いろんなアーティストの初期の初期を聴いてみたいと思った。



その後はeastern youthやらRED HOT CHILI PEPPERSのライブ盤やら
SPARTA LOCALSの3rdやらやらやらやら。勉強になった。

SPARTA LOCALSの3rdがよかった。何曲かしか聴いてないけど。

時刻は8時をまわる。意外と40分くらいで俺の家まで着けるらしい。



啓太はたくさん本を所持していた。

ミシェルガンエレファントのボーカルとブランキージェットシティのベースと
よくは知らないがフリクションの人が組んだというバンドの音源を聴かせてもらいつつ、
大槻ケンヂのグミ・チョコレート・パインのグミ編を読んでおもしろった。


啓太は良い人。





駅まで送ってもらって線路沿いに帰るつもりだったが
夜になってしまったからという理由でもっと先まで送ってもらった。




ありがとう啓太。














あぁ、今日はおもしろい1日だった。


結構、なんでもなんとかなるもんだな。と思った。おら。
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  1. 2006/07/21(金) 22:33:23|
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プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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