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なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

湯女

夢を久々に覚えているので記しておきます。

夢の始まりは新学期の学校だった。

始業式でスピーチをして大勢に馬鹿にされた髭が濃い女性がなんかしらで差別に勝利した。
しかし髭はいつの間にか剃られていた。

体育館の裏で進入生男子に話しかけられ、『この学校でギターボーカルをやっている人はいますか?』「僕やってるよ」『!アドレス教えて下さい!』「なんで?」『?』「自分がなんでそういう気持ちになったのか考えたことあるの?僕のアドレスは本当に必要あるの?」と問うた。

昔の知り合いの弟君がいて、バンドをやりたい様子だったが、もじもじして僕には話しかけてこなかった。それを知って声をかけたけど応じてくれなかった。

ひらひらして丈が長い薄手の真っ白なTシャツ一枚だけで恥ずかしがりながら歩いてる女性徒がいて、それを「あの子は熱心で、今沢山勉強しているのよ」と説明した女性が木村カエラだった。
階段を上りながら僕と彼女は親しい雰囲気で話して、クラスが別なのでお別れした。

新しいクラスのホームルームはもう終わってしまっていて、何故かうちの家族全員と、高校の同級生田中君が遅れてきてて、戻った先生が僕らに再度説明をした。

長男の病院では名前を呼ばれる時に呼び名を決められるらしく、長男は「カブトムシさん」と呼んでもらっていると次男が笑って話した。
僕はそのカブトムシがaikoに由来するのを知ってまたくすっと笑った。

新歓でやるコピーバンドをやるということで集まったメンバーが、中学の時の親友だった。それぞれ少し楽器をやってたが、忘れたのでまた教えてくれと電話があった。
彼とは家がとても近いので、今にでも行こうか?と話していた。
電話を切ると、家電の方にいろんな番号から沢山電話がかかってくる。
ふと、全開にしてた一階の窓から玄関前を見ると、新入生くらいの齢の女の子がこちらを覗いて「今、居るみたいだよ」などとヒソヒソ話している。
僕が玄関に出た。その途端、あらゆる物陰草陰から、男女20人程わらわら出てきた。その光景はかなりおぞましかった。そして一番近い男の子が僕にこう言った。薄笑いのような、真面目かのような眼差しでしっかり僕の目をとらえていた。回りのみんなも全員その目をしていた。
そして、
「返事をきかせて下さい。」
と言われた。

その瞬間、起きた。


読み返して気づいたけど、僕は必要とされたいんだと思った。

私の名を、呼んで下さい。
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  1. 2010/08/13(金) 16:46:27|
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プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

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