なんていうか雑記

心境、近況、ライブ情報、歌詞など。雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

151106 白菜と油揚げの中華炒め

今日もプリプロだった。
具体的な事はどこまで言ってよいかわからないから話せないけど、昨日今日で新曲達のイメージが想像を超えてずっと広がった。
まだまだ時間は足りない程のスパンで進んで行くけど、僕達にはそれを他に真似出来ない密度で完成させる自信が確かにある。そして僕達の音楽のこの先の想像を更に超えられるって、交互に前に出る足元を見ながら、小さく思ったりもする。
息は、まだ白くならない。


今夜は、ブログのタイトルに関わる為、T o m a t o P a s t aでも作ろうと思ったりしたが、白米が残っていた為予定を変更した。残ってた白菜にとどめを刺すべく、油揚げと炒める。味付けは豆苗炒めと大体同じだ。
全部鶏ガラでやれば良いのに、味覇を買ってからはなんでも味覇にしたくなる。そういえばどの調味料も、入れたり入れなかったりしてどんな味なのかをいつも考えて来た。だからさじは使わない、具材の雰囲気に合わせて目分量で調整する方がより繊細になると思っているからだ。
しかしそんな位神経質に取り組んできたのに、味覇に関しては適当に使ってしまう…振り返って本当嫌になってきた…。水に溶けにくいのがいけないんだ。溶かしたら溶かしたでカップが酷く汚れるのも気に入らない。粉にしろ!!


肉を入れない炒め物の場合。なにか味に隙間があるというか決め手がないような気がして、よく濃くしすぎてしまう。しかし調味料で濃くしても結局塩辛くなるだけでそのかゆい所には届かない。今日また、その失敗をした。
そんな状態の味を僕は「ドンシャリ」と呼んでいる。音楽用語で、中域が殆どなくいかつい低域と尖った高域でつんざく感じの音を「ドンシャリだねぇ」と言ったりする。その体感に似ている感じがするのだ。
葉の部分を入れる前にフライパンが飽和して、結局葉だけが残ってしまった。まだ調理法を考えなきゃならない。アンチ鍋。
でもそれもこれも、丸ごと分を120円で買えた材料と思えば、面倒な気分も自然と消えていくのだ。



明日はライブ。
やるさ。
YOYOGI VERTHDAY。
The Cheseraseraは、
代々木Zher the ZOOにて19時から。



今日のワンポイントリグレット
油揚げはなかなか菜箸に弱い。
  1. 2015/11/06(金) 23:54:57|
  2. 未分類

151105 炒飯

メニューで記事のタイトルを決めるって事にした途端、天邪鬼なのか途端にそれが煩わしいことのように思えて来たりする…なににでも名前をつけたりルールになったりすると突然わずらわしく感じるのは何故なの。
といっても本日は寝不足全開で過ごした1日だった、こんな日くらい、と思う事だってなんだって俺にはきっと無限の自由も広がっている、ただ自分が自分たる故なんて自分が決めた事を貫いたかどうかでしかないのだ、そう思うと自分が決めた決まりを破る事は、自分を否定する事にもなるのではないだろうか……。(…イマイチだね………)

2週に一度程インスタント麺や添加物まみれの物を突っ込みたい日も事実あるのだ、自分を説得するのが実は一番大変なのだ、などと、男はたかぶり供述しており、どうやらこれからチャーハンを作るようである。

あれ、炊いた米がない。
これではリポートが出来ないではないか。
華麗なる企画倒れである。
…明日、まとめて書く事にしよう!
私は私をやめないという事、のみ、今ここに高らかに宣言する!



朝は引き続きシチューのような煮物を食べた。
今日は一緒にアレンジを考えて下さるイッペイさんの所へ。
沢山のことを教わってきて、作品毎にお互いの理解も深まって、充実した時間が過ごせているし、一人の人間としても本当に魅力的な人だと思う。一般的に言うとコワモテである。人は見かけによらない、しかし迫力のある人は結局内面も迫力があったりする、見かけによらないのは表面的な作法だけで実は見かけによったりする。


こんな行ったり来たりの喋り方、やめて下さい!!

今日は、疲れているんですね……。


すみません。
でも良いアレンジは勿論、沢山生まれました。



今日のワンポイントリグレット
寝よう!
  1. 2015/11/06(金) 00:35:36|
  2. 未分類

151104 串

こんばんは。

今日は起きてからまず昨夜のクリーム煮をおかずにして米を食べた。
夜のご飯以外は短い時間で仕上げようという目論見で考えていようと、結局実際の調理は夜にしかしていない俺。

今夜のラジオ「MUSIC CONVOY」では、前夜までの作り置きと合わせて約10分程で3品の夜メニューを作ったという方もおられた。
俺はと言えば1時間で3品を作りたいと前作リリースのUSTで公言してからというもの、一つの理想として考えてきた晩の3品を、たった10分足らずでやっている人が居ると思うと、先は長い。と共に、本当に面白いと思う。
それはきっとその場で鮮やかにジャムセッションをする音楽家を見るのと同じ気持ちなんだろうと、ろくにジャムセッションが出来ない俺が思っている。(歯がゆい)

ラジオが終わってマネージャとお世話になっている宣伝の方と少し飲んだ。
飲みの席っていうのは、学生が終わってからいわゆる飲みニュケーションという席で飲むお酒が多かったが、いざ改めて久しぶりに飲みに行ってみると、昨夜書いたような大きいのか小さいのかも分からない悩みをひたすら喋っている自分がいたりして、やっぱり必要な事なのかもしれないと思ったりする。勝手に一人で悩み倒して悶えた結果「すみません」しか言わない、言えないような人には、今更ながら飲みをお勧めする。直感を口から出すリハビリとも言えると思う。

今日のワンポイントリグレット
レーズンは一回で食べきれない。

また明日も、書きます。
  1. 2015/11/05(木) 02:43:48|
  2. 未分類

151103 白菜と鶏肉のクリーム煮

これからタイトルはその日のメニューで行こうかな。笑

今までこのブログって、思った事とかの掃き溜めだったけど、これからは本当の日記みたいに使おうかなって思う。基本僕の日常なんてつまらんて思って書く事書かない事考えてたけど、よくよく思うと俺の日常がつまらない事なんてうちの歌聴けば誰だって知ってた事だったろうし、もういいかなって、思って、だったら何もなかったように思える1日でも振り返ってどこかに誰かの小さな発見がイチあるだけで書かないよりよっぽど良いかなって思うから、書こうと思う。(そのかわり1行で終わるクソみたいな1日もあると思うけど…。笑)そんな書き方で、なるべく多く書けるよう、最初は義務的に段々自然に、やってみます。

今日は曲出し。曲出しというのは、最近週一で曲をスタッフに聞いて貰う日を作ってて、それの事。
こんな鬼畜なプレイも中々ない。だって「何時から何時までやればハイいい曲出来たよ」なんてフィクションでも描きたくないような程あり得ない話。ただ元はと言えば俺が、待って貰えれば貰える程優雅になってしまうタイプというのが原因であり。
(俺はがむしゃらにやって生まれた作品に美学なんて持てないし持ちたくもないから生活を重ねて歌にしたい気持ちを待ちたいけど、社会というのは、時計の針が止まらないが如く決まった時間に決まっただけの成果が出ているべき世界なので、俺は作家として休んでる気は毛頭ないのだが待つ方もなにか形が無くては腰掛けた膝がガタガタ揺れて果ては俺の奥歯をガタガタいわしたくなるという仕組みもよく分かるので)
ここはナルシスにも近い俺のプライドを打ち砕いて、週に一度いい曲が出来ている筈というシステムに挑む他なかったのだ。
ただ、始め感情がついてこずとも、光る曲ならばしっかりと磨けば映像が見えてくるようになって、ちゃんと詩も付いてくるという事も前作までで分かってきたから、一生懸命やっている。
そんなこんなで毎週3曲前後、西やん美代君も合わせれば最大8曲にも上る程の日も経て行ってきた毎週の曲出しも、自ずと糞の肥やしにもならない駄作も生まれては死んでいき、やっと今日、次作アルバム(YESの先)が見えるだけの形が見えてきた。続報はまた。

その後はツアーファイナルの下北沢Club Queへ折り込みチラシを持って挨拶に行った。
店長のニイさんはどことなく、遠い昔の自主盤でお世話になっていた北初富Hand Wired Garageの今泉さんに似ていて、なにか嬉しい気持ちになる。厳しくも優しく素敵な人だ。

帰り道には日課である野菜を売るコンビニとスーパーのハシゴ。断じて安い物しか買わない。
今日の晩は引き続き余っていた白菜を使う為に鶏もも肉1:9白菜でクリーム煮、残りの鶏肉で照り焼き、レタスを初めて使ったがあれは写メ厨にはもってこいのアイテムだ、良い色だ。
BGMはRED HOT CHILI PEPPERS、RIP SLYME。
洋と邦の繋がりに違和感がなく、来る曲来る曲良トラックばかりのRIP SLYMEは日本の誇りだと思う。

今日のワンポイントリグレット
肉だけの炒め物は大袈裟な塩加減でよい。


本当はこんな分量で書きたいと思っていない。長いよ!バカ!
  1. 2015/11/04(水) 02:19:47|
  2. 未分類

150828 YES

新しいアルバムが出来ました。

バンドを始めた高校から今まで、自分のやっている音楽の価値観と、TVで流行っている音楽や音楽以外で頑張って働いてる友達の感覚に、どこかしか(あくまで勝手な)距離感を感じて寂しく思ってきたけど。

今回のアルバムはきっとそれを繋ぐことが出来るって思いました。

激しい音楽はちょっと…とか、音楽は趣味じゃないとか、そういう垣根も越えられる歌詞を書ききったつもりです。
大切な人、大切な友達、全ての人に聴いて欲しい。
きっと、戻れない青春への憧れや、いま感じている不満や悩みを、包み込んでプラスに変えれる力がこのアルバムにはあると思います。
すべてを受け入れて肯定する為の「YES」2nd mini album 11月18日リリースです。
是非聴いてください。


  1. 2015/08/29(土) 02:25:47|
  2. 未分類
前のページ 次のページ

プロフィール

宍戸 翼

Author:宍戸 翼
The Cheserasera

宍戸 翼
1989.04.05生まれ
千葉県出身

なんとなくやった中二のアコースティックギター、
それまでで一番満足に出来る物が音楽だったから、
天命を感じるまま、高一でバンド活動を始める。
聴く音楽は、王道を避ける趣向から始まり、
次第に邦楽から洋楽へ。
フォーク、ニューミュージック、
エレクトロニカ、ハードコア、
クラシック、アンビエント、
民俗音楽、ドローンなどを通過し、J-POPへ回帰。
オリジナルバンドは様々なジャンルのバンドを経て、
現在で4つ目となる。

酒と友達と女の人が大好きで、
そのことばかり考えている。

自分だけの歌のはずが、君が泣いてくれて、
それが僕の、生きる価値になった。
母さん僕は社会で生きていけます。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。